スポ少の運営と市区町村の関係性、具体的なメリットは?

スポ少とは
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スポーツ少年団の詳細を知りたければ、
「○○市 スポーツ少年団」
で検索かけると良いよとお伝えしました。

なぜ市区町村が関係してくるの
って思いません?

・スポ少は市の団体なの?
・具体的にはどういった良い事に繋がるの?
について、調べてみました。

組織図があったので、
そちらを見て頂ければ分かりやすいかな^^

スポーツ少年団は、行政の組織

こちらが、スポーツ少年団の組織図です。

引用:日本スポーツ協会

スポーツ少年団の統括団体は、
日本体育協会

最終的な、国の統括機関は
文部科学省となってます。

スポ少が行政の組織になるとは、具体的にどういうこと?

スポ少が
行政の組織に組み込まれているのは
分かりました。

じゃあ、それが
具体的に、
どういったことに関係してくるのかも
調べましたので、お伝えします!

市町村へ届け出の義務

行政の組織になっているということは、
市区町村に届け出の義務が生じます。

スポ少の設置も廃止も自由だけど、
市区町村への届けがあって初めて
「スポ少」として

活動が出来るわけです。

市区町村へ届け出ると、
のスポーツ少年団へ登録され、
日本スポーツ少年団の組織に組み込まれ

活動の幅が広げられるようになります。

1年ごとの更新制

市町村に届け出は
1年毎にしないといけません。

これは、
団員の出入りがあるためなんです。

公認大会へ参加できる

大会への参加もできます。

公認大会へも参加できるようになり、
活動の幅も広がります。

届け出を行わないと、
公認大会や試合への参加が
できなくなってしまうんです。

公認大会というのは、
都道府県の体育協会の主催で、
地区の体育協会が関与して行われる
大会のことです。

(大きな規模の大会と思って頂けたら、
良いんじゃないかと。
個人的な解釈ですが・・・。)

スポ少に予算がもらえる

市区町村によっては、
スポ少に予算を出してくれます。

予算額や予算として認められる物
の考え方は、
市区町村の規約でご確認下さいね。

予算にも、
いろんな考えがありますからね。

活動補助がある

グランドや体育館の貸与や調整など、
活動を補助してもらえます。

優先的に、
学校や市町村が管轄の運動場所を
使えることができます。

地域との繋がりができる

スポーツイベント以外への
参加要請があります。

例えば、
お祭りや清掃やボランティア等です。

幅広い分野での
交流体験活動への参加でができ、

ふれあいの大切さや
集団での行動することの意味、
面白さなどが学べます。

スポーツ保険の加入が格安

スポーツ障害保険へ加入します。
掛け金は安く、
個人的に掛けるより、保証も充実。

広範囲での保証に加え、
団体加入の特権で安いです。

まとめ

スポ少は、
国の統括機関は文部科学省にあたり、
スポーツ少年団の統括団体は、
財団法人日本体育協会です。

そこから派生して、
日本スポーツ少年団

都道府県スポーツ少年団

市区町村スポーツ少年団
となるのですね。

スポ少として市区町村へ登録し
活動することで

いろんな特典もあると分かりました!

指導料は無給なんですけど、こんな事情があるからなんです。

スポ少の指導者はボランティアで報酬なしでも幸せな理由を暴露!

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