子供の熱中症予防の飲み物、ポカリやアクエリアスは糖分の過剰摂取なの?

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水筒の水を飲む少年 体力と健康

子供はスポ少で1日試合があると、スポーツドリンクを2リットルくらい平気で飲みませんか?

スポーツドリンクには砂糖や、ブドウ糖、果汁、ナトリウム、マグネシウムなどが入っています。

水分補給・塩分補給だけでなく、糖分補給も大事なことも分かっては居ますが、

母としては、やたらと甘いスポーツドリンクで、糖分の過剰摂取にならないか心配です。

子供が飲んでるスポーツドリンクについて、

・糖分の必要性や役割
・薄めて飲むことはダメなのか
・砂糖にしたら何グラムなのか

について調査しました。

過剰摂取にならないでしょうか?

成分を見るスポーツドリンクには砂糖や、ブドウ糖果汁ナトリウムマグネシウムなどが入っているんです。

だいたい、どのタイプのスポーツドリンクも一緒だと思います。

気になるのは、糖分の取り過ぎじゃないのか?ってことです。

スポーツの際に飲む分には、糖分を補給したそばから消費していくので問題は無い<wiki参照>

とあります。

だから、運動中なら、スポードリンクの糖分過剰摂取などは、あまり気にしなくて良い、ということなんですって。

でも他にも気になる事があります。

運動で体の糖分がそこまで大量に消費されるんでしょうか?特別に摂取しなければいけないほど。

ペットボトルで販売してるスポーツドリンクって、味が濃いや余計ノドが乾くからといって、薄めて飲む人もいますよね。

これって、どうなんだと思いますよね。

スポーツドリンクの糖分の役割

運動で、特別に、摂取しなければいけないほどの糖分が、体から、そこまで大量に消費されるんでしょうか?

糖分消費は水分や塩分ほどではないような気がするのですが、実際どうなんでしょうか?

スポーツのように、たくさん汗をかくときに飲むドリンクには、エネルギー補給と、水分の吸収スピードのためにも、糖質を含んだスポーツドリンクが適しているんですって。

希釈し薄めることは同時に長時間効果を持続させることとは正反対のことだからである。<wiki参照>

さらに、

水で薄めて飲む場合、量が飲めないので、早く浸透する分、早く体から出て行ってしまう。<wiki参照>

要するに、運動中に失った体の水分補給の為には、水で薄めて飲むと良くないよということなんですね。

スポーツ中の一番良い飲み方は、喉が渇く前から少量ずつこまめに飲むことです。

運動中に飲む量は?

スポ少で、一日中練習(試合)だと、子供達は、2リットルくらいは簡単に飲んでしまいます。

2リットルに、何グラムの砂糖が入ってるのか、知っていますか?

糖とは炭水化物のことなので、表示に書かれてある炭水化物の量を見れば、糖の量がわかります。

ポカリスエットの場合で考えると、500mlだと125kcalで、砂糖に換算して、33gです。

2リットルの中に、砂糖は132gです。

砂糖を134g食べているというイメージです。

相当量ですよね、でも汗の状態によっては、このくらい必要かも。

スポーツドリンクの甘さの理由

ポカリスエットはスポーツドリンクの中でも、炭水化物の量が、ちょっと多いかも知れませんね。

確かに、後味が甘いですしね。

ですが糖質は、身体の中へ、すみやかに水分を吸収するのに必要な成分です。

公益財団法人日本体育協会は

「1時間以上の運動をする場合には、4~8%程度の糖質を含んだものが疲労の予防だけでなく水分補給効果にも役立ちます
公益財団法人日本体育協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」参照

としています。

ちなみにスポーツ中だったとしても、急激に大量の糖分を摂取は逆効果なんですよ。

インシュリンが大量消費され、肝心な際にエネルギー生産が行われない現象が発生します。

疲労回復にと思って、急激に大量のスポーツドリンクを飲むのは絶対止めましょうね。

喉が渇く前から少量ずつこまめに飲むことを守って下さいね。

まとめ

スポーツなどの運動中、特に夏場の暑いときなど、熱中症の予防にスポーツドリンクなどを飲みます。

子供は、1日2リットルくらい平気で飲みます。

スポーツドリンクには砂糖や、ブドウ糖、果汁、ナトリウム、マグネシウムなどが入っています。

水分補給・塩分補給と、糖分補給が大事ですからね。

スポーツの際に飲む分には、糖分を補給したそばから消費していくので問題は無いとのことです。

糖質は、身体の中へ、すみやかに水分を吸収するのに必要な成分で、

1時間以上の運動をする場合には、4~8%程度の糖質を含んだものが、疲労の予防だけでなく、水分補給効果にも役立ちます。

ですが、急激に大量の糖分を摂取はダメです。

喉が渇く前から少量ずつこまめに飲むことを守って下さいね。

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